岩手県盛岡市の「ふだん」暮らしをテーマに、 既存の情報誌や広報誌には載ることがない、 ちょっとうれしいこと、おもしろい人、紹介したいものごと・・・ そんな日常の物語たちを集め、 紹介する本があったらいいなあ。。。 そんな想いからできたのが、「新世代ミニコミ誌・てくり」です。 「ミニコミ」というと活字だらけで写真が無い、 ガリ版刷り(?)なイメージですが、 その「綴る」という気持ちを残しつつ、 「タウン誌」でもなく「情報誌」でもない、 ほっと一息つけるような「カフェ的」雰囲気のビジュアル誌を イメージしています。 盛岡は「みちのくの小京都」とよばれる、 城下町の面影を残した地方都市です。 近年、県外資本の大型店舗やマンションが目立つようになり、 風景も人も、ずいぶん様変わりしてきたように思います。 そんなこの街で、スタッフ達のアンテナにひっかかった 選りすぐりの物語たちは、 全国の方々にも読んでいただきたいものばかり。 きっとそこには、時代や場所に左右されない、 普遍的な何かが隠されているのかもしれません。 てくりてくりゆっくりと、年2回の発行を目指していますが、 やりたい企画はもりだくさん。 楽しみながら続けていければいいなあと思っています。 「生活」という冒険の世界へ、 「てくり」と一緒にでかけましょう。 |